採用系イベント見ていろいろ思う。

おはようございます。堀田です。

イベントというても、いろいろございますが、
こういう「新卒さんいらっしゃーい。」、もとい、「新卒採用目的」イベントが、ときどーき、見受けられます。
【サポーターズCoLab勉強会】機械学習を用いた異常検知

社内教育、もとい、OJTというものが名ばかりになっている会社が多い現状、
「人にものを教えることができる人材がいる」ということを社外にPRするという観点で、
こういうイベントは、大いに歓迎。という感じなのですが、

さて、こういうイベントは効果測定をやっているのでしょうか。。

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「イベントを行う」ということは、金も労力もかかります。
それに見合った成果が出ていますか?
その成果をきちんと測定して、見合った効果が出ていない場合は、それを見直す。というフローができていますか?
というところです。

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イベントの効果測定、もとい、採用活動でのPDCAの観点があったので、リンクはってみます。
レジェンダ > 採用活動レビューとは

こんなのも、観点の一つかとおもいます。
採用管理システム → 効果測定・データ分析

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金かけるならば、それに見合った効果を。それは、資本主義の常識です。
上層部が、そういうことを意識しないで動くと、構成員のお仕事は楽しくなくなります。多くの会社での経験から思います。はい。

自分がやっていること、本当に意味がありますか?

考えつつ、行動してみましょう。

みんなー、がんばれー。