現代社会の人事制度について

こんにちは。堀田です。本日は、Nikkei Styleさんの記事から。

年功序列、終身雇用という仕組みがすでに壊れていることは、みなさんも理解されていると思います。
では、それを、「自分の会社の制度に当てはめて」考えていますか?

貧困のために結婚に踏み切れない or 結婚しても子どもをつくることに躊躇する若者が増えているといいます。

10年後も、あなたの会社にいるから、その時の給与が増えていれば、今の給与は安くても構わない。
今の生活さえも困っているというのに、そして、10年後がどんな社会になっているかもわからないというのに、
そう思っている若者は何人いるでしょうか?

そんなあなたに、警鐘を与える記事です。
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>「『今』お金がないんです。若い人たちは。そして10年後に報いてあげる、と言われても、目の前に示される転職先の年収が10年後の金額に匹敵していたら、転職しない理由はないでしょう? 転職した先で10年頑張れば、さらに高い給与をもらえる可能性が高い、と思うのが人の常でしょう。転職を選ぶ彼らが正しい、ということを理解しなければ、何も変わりませんよ」

 そう伝えると社長は本当に黙りこんでしまいました。

■自社の経営者の「常識」で出世の可能性を見極める

 「嫁さんと子どもを食わせていく」というかつての常識に違和感を持つか否か。これが現代の人事課題の多くを解決する最初のポイントです。そして多くの経営者たちが高齢である以上、この違和感を社内のあたりまえにすることはとても難しいのです。

年功賃金より今ほしい 若手がやめる会社社長の勘違い|出世ナビ|NIKKEI STYLE
「夫が稼いで妻が家庭を守る」という考え方はあなたにとって常識でしょうか? 今生じている様々な変化は、端的に言えば、世代間の生活スタイルの変化でもあります。言い換えるなら、親の常識が子に通じない、という状態であり、社長の常識が若手に通用しな…
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