パートタイムとアルバイトの違い

おはようございます。堀田です。

ある会社で、週3日契約で働くことになりました。

採用形態としては、「パートタイム」

アルバイトの募集だったんだけどな。
調べてみました。

厚生労働省 >> パートタイム労働者とは

「パートタイム労働者」

パートタイム労働法(「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律」)の対象である「短時間労働者(パートタイム労働者)」は、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」とされています。

例えば、「パートタイマー」「アルバイト」「嘱託」「契約社員」「臨時社員」「準社員」など、呼び方は異なっても、この条件に当てはまる労働者であれば、「パートタイム労働者」としてパートタイム労働法の対象となります。

ふむ。。つまり、時短勤務ともてはやされていたりするけれど、
直接雇用の場合、それらは一括して、
「パートタイム労働者」なんですね。厚生労働省のくくりとしては。

アルバイト採用なんて久しぶりなので、忘れましたが、
とりあえず、契約書は、きちんと法律にのっとった文言を利用してくださる会社様のようです。

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契約書は、自分を守ってくれる命綱です。
少しでも疑問に思ったら、自分で調べる。
それでも疑問が残ったら、相手方に確認する。

その姿勢が何よりも大切だと思っています。