素人化するプロマネたち、ウオーターフォール型開発は瓦解した | 日経 xTECH(クロステック)

先程シェアした記事に関連して。

決済権限者が「こんなことがやりたい!」と、言い出したときがプロジェクトの開始時期。

それから、関係者を集めて、誰がキーパーソンか、内部にどんなスキルを持っている人がいるか、それで実装できるか、できないならばどんなスキルの人が必要か。

そんな泥臭い作業が始まる。

関係者の役割分担ができたところで、やっと、キックオフ。

キックオフまでに、プロジェクトは皆決まる。とは、思ってます。

>ちなみにシステム企画、あるいはプロジェクト定義と呼ばれる最上流フェーズは、単純に言えば、どんなシステムをどんなプロジェクトの体制や運営で作るのかを固める工程だ。難しく言えば、というか、もっと本質的な話として言えば、経営課題やビジネス上の課題を分析し、課題の解決策とそれを支援するシステムを企画し、その実現に向けたプロジェクトにおいて誰がどんな役割を担うかなどを定義するフェーズである。

素人化するプロマネたち、ウオーターフォール型開発は瓦解した
 最近、少し不思議な事に気付いた。優秀なプロジェクトマネジャー2人から話を聞いた時のことだ。どちらも「私、失敗しないので」と言える力量の持ち主で、両者ともよく似ている。だが、2人の認識が決定的に異なるものがあった。それは見積もりのタイミングだ。