「UDトーク」で簡単文字起こしの無限の可能性 No61-69

内田隆 様の投稿をまとめています。

5/13 【お知らせ&シェア】無料版の連続発話の時間制限を30分にしました。

4/20 No.69
先日来、UDトークを用いて学習会の様子をリアルタイム文字起こししている。
今回、近くの音を遅らせて聞く方法がないかと検討したところ、「スピーチジャマー」という無料ソフトがあることがわかった。

4/13 No.68
先日、再度、街頭演説の様子をUDトークで認識させた。
街頭で話をしたことが文字化されるのは革命的である。
これまでは、室内で文字を書くかパソコンを入力するかしかなかった。
しかし、外で歩きながら考えて話すだけで、文字化されるとなれば、オフィスに縛られることがなくなる。人があまりいない路上が書斎と化す。歩きながらだとよいアイディアが思い浮かびがちである。
携帯が普及しはじめた頃、路上で携帯電話を使っている人を奇異な目で見ていたが、現在はそうではない。
今後はピンマイクをつけて話をしながら歩く人が増えるのかもしれない

4/13 No.67
市民団体・NPO・NGOなどは無数の学習会を行っているが、報告はあっても数百字程度、会報やブログに載せるだけが多く、貴重な講演が埋もれてしまっている。
アナログの方法だと、これまでは少なくとも10倍以上の時間がかかっていたが、UDトークだと慣れれば2倍程度の時間で済む。2時間の講演なら、40数時間かかっていたものが、4時間程度でできる計算になる。
同じ労力をかけるのなら、冊子をより多く作れ、収益もあがるのではないか。

時代は21世紀。20世紀のやり方を続けていては到底時代について行けない。数年前までは想像もつかなかった技術革新があるのを有効に使わない手はない。

4/13 No.66
日本語で話す言葉がほとんど間違わずに文字化されることそれがすぐさま26ヶ国語に翻訳されて音声出力されることに非常にびっくりしていた。
名古屋にも相当外国人の旅行者が旅行している。
インバウンドを難しく考える以前に、現実はすでに進んでいる。UDトークをもっと活用しすればビジネスチャンスにも繋がるのではないかと思うのだが。

4/13
UDトーク 【字幕付きイベント】アクセシビリティの祭典2018

4/12 No.65
学習会で利用時の課題

4/9 全国市民オンブズマン様からの情報です。
学習会でのリアルタイム字幕をスマホアプリでつけました
本日のシステム構成を添付します。

4/8 No.64
今回初めてリアルタイム字幕の実践を行った。起こした文字はそのまま講演録になる。感想を以下書いたので参考になれば幸いである。

4/7 No.63
イベントで聴覚障害者のためにリアルタイム字幕をつける準備をしている。
UDトークの話をすると、「現在は技術が進んで、自動的に文字になるのでしょう」と簡単に考える人がいる。
しかし、完全に自動化されているわけではなく、下準備が必要だし、訂正する人も必要だ。
今から、講師が使うであろう言葉の読み方を事前に登録させる作業が待っている。

当日うまくいけばよいのだが。

4/2 No.62
現時点でのスマホアプリ「UDトーク」の使い方をまとめてみた。
実際使ってみた、という人がいれば、感想を聞きたい。数年前の音声認識とは格段に進化していることが実感できるだろう。

4/1 UDトークから
【お知らせ】コンパクトプランが9,800円→4,800円/月になりました!

3/27 No.61
今回、午前中2時間、午後2時間、インターネット中継を文字起こししてみた。 今度、講演会の会場で文字起こしをする予定だ。そこの会場にはWi-Fiが飛んでいない。なので、できる限り会場の状況に合わせて事前にシミュレーションをしてみた
→ ネットワークがかなり肝になるようである。