介護スタッフとしても新たな発見があったという。

介護スタッフとしても新たな発見があったという。仕事をしてもらうことで、「入居者ができることがたくさんあることに気付いた」と中村氏は話す。この気付きを高齢者の可能性を広げることにつなげたいとしている。

 今後は他の法人が手掛ける施設とも連携することを視野に入れる。自分ができる範囲で何らかの仕事をしたいと思っている高齢者は多いと考えているためだ。大きなムーブメントを起こして「仕事付き高齢者向け住宅を実現したい」と中村氏は意気込んだ。

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ぜひ広がってほしい動きです。

施設入居 = 余生 or 非健常者 ではないです。

お年寄り = 個性 & 自然な姿 と考えるならば、

施設入居 = 年が近い人たちの集会所 = 自分の新たな可能性が見つけられる場所

そんな形であってほしい。

そう思います。