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正月から手掛けていた案件の、第一フェーズの締め。

今日は、「公正証書遺言の書き方」セミナーに行ってきました。

今日初めて知ったこと。
・相続でもめる人の80%が、5,000万円以下。
・遺言状があるからと言って、遺言状の「執行者」を信頼できる人に指名しない限り、安心はできない。
・プラスの財産がある限り、相続放棄はしてはいけない。
→ 自分が放棄したら、いとこなどの「想定外の人間」に相続がいくことがある。
→ 相続放棄は取り返しが効かない。
→ 遺産分割協議書や公正証書遺言を作成しておけばよい。
・自宅敷地330㎡以下の場合は、評価額の80%が減額になるそうな。(3000万円評価の家ならば、600万円の評価がしてもらえるのかしら?)

知ってたから、気にしていたこと
・不動産を分割相続しては、争続のもとになる。

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さっそく、公正証書遺言を書いてみました。
銀行口座の場合、「銀行名と支店」だけでもよさそう。
不動産の場合、細かなことまで書かないとよろしくなさそう。

とりあえず、家族含む関係者に見せてみて、これでよいようならば、練馬の公証役場にもっていってみます。

相談は無料。公証人に署名してもらって、保管してもらうのは、有料。残る財産によるらしいです。(一通り調べたので、興味があるようでしたら、コメント欄にURLシェアします。)

公正証書遺言(一般的なケース)の文例 | 遺言書の書き方 |文例書式ドットコム
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