法人部 > 新人教育

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>「実戦型研修は、若い社員たちが急成長する可能性があります。急成長を初期に体感すると、スピードが落ちた時に『最近、ダメだな』と自覚できる。しかし、最初のスタートの角度が低いと、こんなものだと思ってしまい、ある時『成長していないぞ』と危機感を覚えて、辞めてしまう」

自身もかつて、大企業で働いていたというエンジニアの武田実は言う。

「座学中心の従来型研修でうまくいくのは、上の世代が正解を知っているケースだけ。(IT開発の現場のように)解などない、誰も分からない世界なら、新人がやってもいい。ただし、サポートはするよという体制があれば」

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社長自ら(もとい、役員レベルのマネジメント力と技術、会社ルールに精通した人間)が、新人全員の統括サポートを行う。

これが成功の鍵だったのだと思います。