■ 社内のシステム化

■ 社内のシステム化

>味の素の古川昌幸情報企画部長は、システム化の是非を問うのにRPAを使う。この発想は斬新だ。まずRPAで業務の自動化を進めてシステム化の必要性を見極める。そのうえで投資に見合うと判断できたものから、システムに置き換えていく。

RPAは単なる自動化ツールである。
作業フローを見直さずとも導入できるので、導入はしやすいだろう。

しかし、何かを変えるときには、RPAのメンテナンスが必要になる。

そういう意味では、「一時的な効率化」であり、社内にRPA技術者を常備させておく必要がある点では、完全な「コストカット」とは言いづらいところがある。

フローも見直す必要があるかどうか。

それを把握するために、RPAを使うというのは、とても良い観点だと思う。

#社内効率化担当向け