社会保険と国民健康保険について 


こんにちは。堀田です。

フリーランスが起動にのるまでは、「どこかの会社で副業として雇われる」といった日々がはいることもあるでしょう。

今日はそんなときに自分が遭遇したトラブル事例です。

2月から、ある会社に採用されていました。週20時間以上働くと、社会保険に入らないといけないという法律があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/2810tekiyoukakudai.html

従業員500人以下の会社の場合、こちらで拒否すれば、入らなくてもよいとは思いますが、
そこで1年以上働きたいと思っているならば、入っておいたほうが、相手の心象がいいかと思います。
また、雇う側も、手続きがめんどくさくなくて済むのではないでしょうか。(この辺は、あくまでも推察ですが。)

2016年からずっと国民保険でしたので、切り替え手続きが必要です。

この切り替え手続きは、自分でやる必要があります!!

2018年6月だというのに、「今年の保険料は、以下のとおりです。」という連絡がきてびっくりしました。

それからの私のやったことは、以下のとおり。

国民健康保険を脱退するには

1. 自分の住んでいる市区町村のこくほ資格係に連絡。
2. 国民健康保険脱退に必要な書類を確認。
3. (練馬区の場合)
3-1.以下の書類のコピーを1枚用紙にとる。
a. 新保険証 b. 通知カード + 免許証 (マイナンバーカードをお持ちの方は、それ1枚でOKです) c. 旧保険証
3-2.コピーした紙に、以下の文言を記入
a. 国保脱退届 b. ご自身の姓名 c. ご自身のご住所 d.ご自身の電話番号 e.旧保険証をなくした方は、「保険証紛失」の文字。
4. 送信が確認できる手段で、郵便局から3-2.の紙を「こくほ資格係」に送付。

これで、2月・3月・6月分の保険料が戻ってくるはずです。

しかし、今後フリーランスが増えたら、社会保険と国民保険のいききする人が増えるはず。

年金機構にはこんなお願いをしてみました。
https://www.nenkin.go.jp/do/mail/

■ 厚生年金と国民年金の切り替え手続きについて

こんにちは。この度、仕事先の都合で、厚生年金保険に加入することになりました。

国民年金から厚生年金の切り替えは、会社が自動的に行ってくれたため、問題ありませんでしたが、

国民健康保険はいつまでも引き落とされていました。

年金の切り替え手続きは、会社が、健康保険の手続きは、自分でというのは非常にわかりづらいと思います。

サイトを確認しましたが、年金の切り替えは会社、保険の切り替えは自分と明示的に書いてあるものもありませんでした。
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20121003.html

お願いが2点あります。
これから私のようなフリーランスが増え、社会保険と国民年金保険をいったり来たりする人が増えると思います。
1. サイトの情報をもう少しわかりやすく整理していただけないでしょうか。
2. 国民健康保険と、厚生年金保険は一元化していただけないでしょうか。
・両方とも、収入比例の仕組みです
・マイナンバーを導入した = 国民の収入をきちんと把握できるようになった。ため、確定申告などがなくても、保険料の計算はできるはず
・終身雇用制度が崩れた = 会社は社員の保険料まで負担する必要はなくなった = 国民健康保険のみにすれば、会社も人が採用しやすくなり、人材流動性が高まるはず。
以上のことを考えると、健康保険の一元化は、年金の一元化よりも楽なはずです。

以上、ご検討いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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フリーランスが暮らしやすい制度設計を進めてほしいものです。

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