VALUE BOOKS

今更ですが、いろいろと便利な世の中になりましたね。

音楽を聴きたかったら、インターネットラジオやYouTubeで聞く、CDを借りる、音源を購入する。
本を読みたくなったら、Kindleでお試しDL、気に入ったら、Kindleでそのままダウンロード。

今と昔では、ものを購入する理由が違う気がします。

昔:それが聞きたい or 読みたいという自分のための欲望
今:それを作った人を応援したい or その作品が好きだから手元に持っていたい

ものを持つ = 自己表現 の意味合いが、非常に強くなった気がします。

さて、じゃあ、買ったけど、いらなくなったものはどうしましょうか。

欲しい人はいると思います。

今年の中ごろから、本やCDの処分には、VALUE BOOKS を利用しています。

メリット)
1. 自宅まで取りに来てくれる
2. 配送料無料
3. 振り込みが早い
4. 査定に納得いかなくても、返送料も無料
5. 買取できなかったものは、福祉施設や老人ホームなどに寄付。それもできないものは、リサイクルに回してくれる。

5 の 「買取できなかったものの処分方法」が、とっても気に入っています。

「私は使わないものでも、誰かは欲しいかもしれない。」

それをきちんとビジネスモデルに回しているところが、とても気に入っています。

特徴)
・会員登録をする必要がある。
・一度登録したら、それ以降は、買取時の身分証明書の登録 or 送付が不要
・引き取りに来ていただく時以外は、ネットで完結する

以上、今回は、VALUE BOOKSのご紹介でした。

追記) 2018.1.17
VALUE BOOKSの古本寄付の活動を集めたサイトはこちらです。
チャリボン

追記) 2018.10.14
Value Books社長さんのインタビュー記事がよかったので、シェアします。

せどりから古本屋で年商16億円!? amazonでよく見る「バリューブックス」の正体