雑感 — 技術セミナーに参加する意味

おはようございます。堀田です。

タイトルについて。
自分の主観ですが、技術セミナーの参加意義は、極論では、
「自分のロールモデル」を見つけるため。につきると思います。

キャリアを考える際のロールモデルはどこで見つけるか?

技術者は、基本的に、「自分で学び、自分で経験していく」職種です。

とはいえ、自習をしている限り、
初心者:勉強の仕方がわからない、なぜ勉強していくかわからない、
初級者:自分のアプローチが正しいのかわからない
中級者:もっと別の見方があるのでは? 新しい技術があるのでは?
ハイレベルスキル者:最新技術をどんどん取り入れていきたい

等という希望や疑問がなかなかかなえられないのでは。と思います。

そんな時、他人の視野があると、一気に解決する。そんなのはよくあることです。

会社での知識継承がおろそかになってきました。
SNSで自分の望みをかなえられるレベルならば、それもそれでいいでしょう。
ただ、リアルで顔を見て、話を聞く・話をするということに勝る刺激はありません。

技術者としての限界を感じている人ほど、セミナーに参加すべきでしょう。
そこで、いろんな刺激を見つけていくのがいいと思います。

注意) セミナーもぴんきり。自分のスキルにあったセミナーを探すのは、これはこれでいろいろと苦労があるものです。限界を感じる前に、自分にあうセミナーを見つけるスキルは、転ばぬ先の杖として、つけておきましょう。