RPAエンジニアのキャリアパス

おはようございます。RPAエンジニア、もとい、RPAコンサルの道を模索中の堀田です。

3年間、ホームページ→WordPressの開発保守をやっていて実感。
「自分はホームページ系の保守は無理。」

教えるから、ユーザー本人がメンテナンスしてね♡の切り売りスタイルで、自営業をやってきました。
しかし、それだと、以下の問題が。
1. 「教えてもらう」ことは「開発に付帯するサービスである」と判断され、収益がとれない。
2. 「ホームページは育てていくもの」であるため、「日々質問と改修が発生する」
3. WordPressは、「パーションアップに伴う保守料金はマスト」

つまり、保守を入れないと、ただ働きになる。ということが判明。
保守を想定した金額で受注すると、高くなるから、競争力なし。

もともと「業務効率化」をWebで実装、と考えていた自分にとっては、
ホームページ保守作業に縛られたいと思えなかった。ということがあります。

さて、話が長くなりましたが、RPAの話。

現時点でRPAに対して思うこと
https://www.irohamaru-works.com/posts/5752753

引用したいところが多々あるため、割愛しますが、
この方「RPAの保守は無理」と言っています。自分が「ホームページ保守は無理」と言っているのととてもよく似た理由です。

RPAエンジニアとしてキャリアを積もうとか思っていましたが、
こういう話を見ると、「やめたほうがいいかな」とか思ってしまいます。

あじさい企画は「業務効率化」がミッションです。
と、なると、Ui-PathなどのRPAツールの実務経験がないというのは、結構いたいと思っています。
とはいえ、先々を考えると、これで生計をたてるというのも、あまりよろしくなさそうです。

適当に勉強して、いざというときに使えるようにしておくだけでいいかな。
そんな気がしています。

※業務効率化については、別の方向性も考えています。それは、まだ、みなさんにお話しできるレベルではないので、ここでは割愛させていただきます。