CentOSでWebサーバーを – WordPress移行作業

お疲れ様です。堀田です。がっつりお仕事、というか、プロボノです。

Webサーバーのリニューアル案件が出ています。あーだこーだといろいろもめておりましたが、結局、私のスキルに見合ったレベルのサーバーを構築することになりました。

1. VPSサーバーを1台もらう
2.既存のWordPress(KUSANAGI + Nginx)を移行する(CentOS + apache)
3.WordPress 5.0にVersionUPする。

さて、昨日、サーバーを1台、設定含めてぽんともらいました。

「SSHの設定はしてあるよ。firewalldは、VPS側で押さえてあるから、とめてもいいんじゃない。CentOSは最小構成でインストールしてあるから、apacheとphpとmysqlのインストールも必要だね。」

さらっと言われて、彼は去っていきました。(Skypeミーティングだから。。)

じっちゃんの名に懸けて(違うだろう) 、ジャンクなサーバーは作るわけにはまいりません。

まずは、Apacheのインストールから。

CentOS 7 への Apacheインストール。最短でウェブサーバーを構築してテストページを表示する。

素直にインストールしてもいいんですが、じっちゃんの名、もとい、心の中でお友達認定しているサーバー管理者さんの名に懸けて、甘ちょろい設定のサーバーは作るわけにはまいりません。いらんといわれたfirewalldの設定までがっっりかけました。

※暴走のあと
CentOS 7 firewalld よく使うコマンド

次、PHPの設定。

最小設定のyumでインストールすると、いまだに5.4でインストールされます。7.3にしておこうかと思います。

CentOS 7のウェブサーバーにphp 7.2を導入する。phpの入門にも最適な環境の構築

これは、7.2ですが、remi-phpを7.3にすればどうにかなったので、7.3でインストール。
yum -y install –enablerepo=remi,remi-php73 php
こんなのまで調べた)
CentOS 7 に PHP 7.2 を yum でインストールする手順

途中で、degrade、degradeと言われて、気分悪いので、その辺も調べておきました。

systemctl status で “degraded” と言われた場合の対処方法

これから。

とりあえず、phpinfo(); まで表示できたので、いったん休憩。これからは、mysql、というか、mariadb関係の設定が待っています。

そのあとは、この辺の確認をば。
httpへのアクセスをすべてhttpsにリダイレクトする設定

攻撃を受ける前に! Apache インストール後に必要な8つの変更点
CentOS7の基本設定 Linuxのインストール後に設定する9つのポイント