最初から飛ばします【自社サイト】

BootStrap Lover (というか、CSS Frameworkが好きなのね。)の堀田さんは、
まずは、BootStrap のCDNを、テーマに読み込ませることから初めます。

今回のテーマ作成のテーマは、「ここ一年で学んだWPのお作法をすべて突っ込む!」です。
当然、CSSの登録は、functions.php -> wp_enqueue_style で行います。

[WP]WordPressのfunctions.phpでCSSの読み込みを管理・制御する方法

ふむふむ。

ここでの肝は、「wp_register_styleでまずは読み込ませる」となっているようだが、
Codex見ると、そういうこともあるまい。。

wp_enqueue_style2連発で、スタイルシートを投入する。

wp_enqueue_style( 'ajisaiplanning-style', get_stylesheet_uri() );
wp_enqueue_style( 'bootstrap-cdn', 'https://maxcdn.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.3.7/css/bootstrap.min.css' );

動いたようだ。

参考にしたサイトによると、

前回紹介したのと同じで、wp_enqueue_styleは登録からキュー追加までを一度に行います。
対する、wp_register_styleは登録までを行い、キュー追加はしません。

とのことですが、
1.今のところ、そこまでの条件分岐はいらんです。
2.パフォーマンスで悩める所はあるが、パフォーマンスで悩めるほどのアクセス数が得てみたい。
という、2点の理由により、wp_enqueue_styleで、ダイレクトに突っ込むことにしました。

お客様サイトならば別ですが、
基本的に堀田は、「リスクのありそうな道を選ぶ」癖があります。
正しいと実証済みのものをなぞったところで、それ以上の知見は出ないっす。
リスクがある程度わかるレベルまで達しているならば、リスクの検証に走ります。

自社サイトの構築なんて、格好の餌食です。(汗)

さて、落とし穴にはまらないように、がんばります。